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包茎手術の失敗事例・・・

基本的に、包茎手術というのは難しいものではありません。
そのため、成功することがほとんどだと言えます。
しかしながら、少なくても確かに失敗している人もいます。

 

包茎手術を受ける前に知っておきたい包茎手術の失敗実例

 

■失敗例で最も多いのはツートンカラー
環状切開という手術方法で発生しやすい失敗例が、このツートンカラーになります。
ツートンカラーというのは、包皮が亀頭から急に黒くなるというものです。
通常の陰茎というのは、亀頭がピンクで、そこから徐々に根元へ向かって黒くなっていくものです。
いわばグラデーションの色合いになっています。

 

しかし、環状切開でそのグラデーション部分の包皮を切開してなくなってしまうことによって、
亀頭が露出するものの亀頭の直下から急に黒くなってしまい、非常に不自然な見た目に
なってしまうというものです。

 

これは、何が嫌だかというと一目で包茎手術を受けたことがバレてしまうからです。
それくらいはっきりとしたツートンカラーになってしまい、これが新たなコンプレックスに
なってしまうという人もいます。

 

亀頭直下埋没法という手術方式があって、環状切開ではなくてこの亀頭直下埋没法であれば、
切開によるツートンカラーの発生を予防することができます。

 

 

■包皮小帯が切られて感度が悪くなる
陰茎の裏側には包皮小帯というものがあって、これは手術の際に切ってはいけない箇所です。
しかし、まれにこの包皮小帯も周囲の包皮とともに切られてしまうことがあります。

 

そうなると、感度が悪くなり、セックスやオナニーにおいて快感が薄れてしまうということがあります。
重度のときは勃起しなくなるということもあります。

 

 

■訴訟に発展するケースもある
実際にこういったツートンカラーや包皮小帯の切除によって訴訟に発展したケースはあります。
そういった場合には修正手術と損害賠償額100万円というのが一般的になっています。

 

しかし、失敗した場合でも時間や費用のリスクから実際に訴訟するという方はきわめて少ないです。
大手の美容外科クリニックでは10万円前後の相場で、他の医療機関で手術に失敗した方のための
修正手術を実施しています。